【図書館おばけ屋敷とは?】
子どもたちが主役の“こわくて楽しい”空間づくり
この夏、四街道市立図書館協力のもと開催された「図書館おばけ屋敷ワークショップ」。
四街道市ボランティアセンターとみんなで地域づくりセンターの共催によるこの取り組みは、高校生ボランティアが参加する「よつボラハイスクール」プログラムの一環としても位置づけられています。
ただのおばけ屋敷ではありません。
これは、子どもたちが自分のアイデアを形にしながら、仲間と協力して空間をつくり上げる“こどもまんなか”の実践です。
小学生スタッフと高校生ボランティアが企画から演出までを担い、高校生はその挑戦を支える役割も果たしました。
講師の大和久智子さんのサポートのもと、子どもたちが「やってみたい!」を実現できる環境が整えられました。
図書館という公共空間を舞台に、世代を超えた協働が生まれ、
「こわいけど楽しい」「自分で考えて動けた」「またやりたい!」という声がたくさん聞かれました。
このお知らせでは、そんな3日間の様子を日ごとに紹介していきます。
まずは初日、緊張とアイデアが入り混じる“はじまりの日”から。