【中央小4年生×ごみ箱アートプロジェクト 進行中!】

ふるさとまつりごみ箱大作戦~わたしたちにできることを~

四街道市立中央小学校4年生の子どもたちが、
「地域の人々の願いをかなえるためには、どのようなごみ箱をつくればよいか」
という学習問題を自分たちで設定し、話し合いと表現を重ねながら“分けたくなるごみ箱”の制作に取り組んでいます!

この「ごみ箱アートプロジェクト」は、8月開催の「四街道ふるさとまつり」での展示を目指し、市内の小学校や盲学校・特別支援学校も含め、たくさんのこどもたちが参加する取り組みです。

ごみの学習や地域の声をもとに、社会科・図工・総合的な学習の時間などを活用しながら、地域とつながる学びを深めています。

これまでの歩み(中央小4年3組)

🔹6月19日(木)
社会科の授業で「ごみの処理と利用」について学習。ふるさとまつりプロジェクトの紹介に、子どもたちは「やってみたい!」と目を輝かせました。

🔹6月21日(月)
週末に家族にインタビューして、「どんなごみ箱があったらいい?」をテーマに話し合い。
「わかりやすいデザイン」「夜でも目立つ」「分別しやすい色分け」など様々な意見が集まりました。
そこで、「地域の人々の願いをかなえるためにどのようなごみ箱をつくればよいか」という学習問題を自分たちで立て、今後の活動の軸としました。

🔹6月23日(水)
表・裏・側面ごとの役割を決め、チームに分かれてデザイン案を作成。
千葉日報さんが取材に訪れました。

🔹6月27日(金)
最終案をもとに制作準備をスタート!
産経新聞さんにも取材いただきました。

🔹6月30日(月)
色や構成を話し合いながら、下描きを丁寧に仕上げる子どもたち。
全体の一体感も高まっています。

🔹7月3日(水)
ついに段ボールへの色塗り開始!ローラーや筆を使い、協力しながら楽しく、真剣に作業を進めました。


完成作品は「四街道ふるさとまつり」で展示予定!