8月開催の「四街道ふるさとまつり」に向けて四街道市内の学校を中心に地域のこどもたちと一緒に、思わず“分けたくなる”ごみ箱をつくる「ごみ箱アートプロジェクト」がスタートしました。
このプロジェクトは、今年度の「みんなでアートプロジェクト」で企画したもので、市内の小学校では、毎年4年生で行われるごみの学習やクリーンセンターの見学にあわせて、社会科・図工・学級活動・総合的な学習の時間と連動しながら取り組むことになりました。
四街道市立中央小学校4年3組では、ごみの現状を学んだ社会科の授業のあと、先生からこのアートプロジェクトの紹介がされ、こどもたちから「やりたーい!」「楽しそうー!」という歓声が教室中に響き渡り、こどもたちは目を輝かせていました。

先生からは、クラスでひとつの作品作りははじめてとおはなしがあり、協力してアイデア出し・デザイン・制作・をみんなで協力して進めていただきます。
現在、市内の特別支援学校・盲学校・なども含め、6月中旬〜7月中旬にかけて順次制作が行われており、こどもたちは「きれいなまちづくり」やSDGsをテーマに、地域や環境について実践的に学んでいます。

7月には、四街道市文化センターで市民向けワークショップも開催予定!
こどもだけでなく、地域の大人や市民の皆さんとも一緒に、楽しみながら“分けたくなるごみ箱”をつくります!
詳細は後日お知らせいたしますので、ぜひご参加ください。
さらに完成したアートごみ箱は、8月23日・24日開催「四街道ふるさとまつり」会場にて活躍します。
地域のこどもたちと一緒に、楽しく、まちの未来を考えるこのプロジェクト。
制作の様子やワークショップの案内も、随時こちらで発信していきますので、どうぞお楽しみに!