みんなで地域づくりセンターが事務局をさせていただいている
【みんなで災害支援ネットワーク】第5回運営委員会について、シェアします!
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今回5回目となる運営委員会では、11/21(金)に開催した、
「みんなで災害支援ネットワーク交流会
『\みんなで話そう/災害時に子どもにこそ必要な支援』」
の振り返りとアンケート結果の共有、今後の運営についての
話をしました。
交流会には子ども支援に携わる子どもルームや子ども会からの
参加があり、また、災害支援に関心のある団体や個人の方に
幅広く参加いただきました。
アンケート結果から、子ども支援の現場でできることとして、
子どもの遊びや読み聞かせ、相談相手や子どもの居場所として
子どもルームなどが活用できるのでは?との意見がありました。
現状の課題として、現場での提案がすぐに実行できず、
行政や所属団体の決定を待たないといけない、などがありました。
交流会の講話の中でお聞きした、
「一団体ではできることが
限られていたり、ボランティアを希望しても
避難所で活動できない団体がいたり、
こどもの居場所のない地区があったことなどの
課題を解決するために、
『長野市緊急時における子ども支援ネットワーク』
を立ち上げた。」
というお話しもあり、
今ある課題に関して、災害支援ネットワークの活動が認知され、
信頼が高まれば、行政との連携の役に立てるのでは?と、
委員の中で意見が交わされました。
今年度、災害支援ネットワークとして、市民や団体同士の
『つながりづくり』を大切に、企画運営をしてきました。
今後は災害支援ネットワークをどのように位置づけて、
運営していくか?について、話し合いました。
次回、令和8年1月は来年度の災害支援ネットワークの今後の運営や
来年度の企画についてお話します。
*四街道みんなで災害支援ネットワークとは?
四街道に災害が起きた時、市民や団体・企業などが連携して被災者を支援できる関係づくりを目指しています。 「できることを」出し合い、災害支援リストをメンバーで共有します。


