ブログ

四街道市指定の和良比小避難所開設・運営訓練に伺いました

11月21日、和良比小学校にて和良比小避難所運営委員会が主催する和良比小避難所開設・運営訓練が行われました。
同委員会は、四街道三区自治会など8つの区・自治会合計2400世帯が和良比小学校を市の指定避難所として運営するために立ち上げられた組織です。
今回で8回目の訓練となります。

P1020377 (1).JPG

2年に及ぶコロナ禍の影響もあり、今年度も一般の区・自治会員による避難者としての参加は見送り、
和良比小避難所運営委員会の役員や会員ボランティア、区・自治会長を中心とする約100名が参加する訓練となりました。

今回の訓練の重点項目は以下のように明確に示されています。
   1 各区・自治会における安否確認などを充実する
   2 新型コロナウィルスび感染症対策に配慮する
   3 活動班ごとの業務を間違いなく把握し実践する
   4 会員ボランティアを含めた活動班同士の連携・支援体制を確立する
また、今回の訓練は、来年1月、2年ぶりに開催される四街道市防災訓練の内容の基礎となります。

午前6時、千葉県北部を震源とするマグネチュード7.3の地震が発生。四街道市で震度6弱を計測ーこんな設定で、訓練はスタートします。
その後次第に市内で停電、ブロック塀の倒壊、断水など被害状況が明らかになり、市防災本部避難所班員が和良比小施設管理者と共に避難所施設の安全を確認。その後避難所運営の関係者が集まり始め
9時30分 運営委員会委員長による避難所開所宣言で訓練がスタートします。

各活動班では粛々と打ち合わせと運営実践が始まりました。
例えば...
安全班は、体育館内居住エリア内に感染予防対策の居住スペースを区割りします。
情報広報班は、避難者の体温測定を行って異常のない人を体育館、発熱世帯を東昇降口に誘導。メインの居住エリアとなる体育館には、避難所を運営するにあたってのルールを記した紙を掲示します。
防護服着用の衛生班は、発熱者世帯は別のルートで隔壁されたビニールカーテンの向こうに案内します。車いすの利用者は、要援護者室へ。なお、コロナの自宅療養者・濃厚接触者は、校門入口から直接、グラウンドに設置された2つのテントに入り、移送まで待機することとなります。さらに衛生班と連携しながら防災井戸から取水した水をバケツで運び、水洗用の水桶に入れます。
総務班は、避難者集計用メモに区・自治会ごとに要支援者の人数を書き込んでいきます。
食糧物資班は、支援物資を自治会ごとの避難者数分配布します...

打ち合わせ.jpg
感染者.jpg受けつけ.jpgルール.jpg総務班.jpg
リスト (1).jpg

ビニールカーテン.jpg


車いす.jpg5つの活動班の訓練は滞りなく進みます。進捗状況は、活動班長から委員長へ適宜連絡・報告されます。
今回もこの訓練が万全の体制で行われるよう、2週間前の拡大会議では和良比小学校を視察し、シュミレーションを行ったり、区・自治会経由で要領を共有したと聞きます。
「といっても、避難所の原則のひとつは、避難所に関わる人が自分で考え、行動することです。例えばマニュアルのない場合、運営委員会に属する私たちは、避難所の方々の安全を確保し、効果的効率的な生活ができるように対応することを自分の判断で行うことになります」と阿部欽三避難所運営委員会事務局長。

各活動班の活動を共に支えているのは、30人ほどの「会員ボランティア」。これまでの自身の資格や知識、経験を生かして、被災者支援に役立ちたいと自ら手を挙げた皆さんです。
総務班に所属する大森茂美さんは、運営委員会立ち上げ当時から訓練に関わり、避難者の名簿作りに関わってきました。自治会長や区長の交代で運営委員の顔ぶれも変わる中で、当初からのノウハウを次の担当者に伝え引き継ぐ役割を果たしています。
現役時代は特別支援学校に勤務していた岩井隆典さんは、避難に配慮の必要な人の誘導の手助けをしたいと安全班のメンバーとして毎年訓練に参加しています。「区・自治会全体の集合訓練が復活したら、ぜひ障害のある人も参加し、避難の大切さを体感してほしいと思います」。

訓練の中では「防災士」のビブスを被った皆さんの熱心な姿もありました。減災や社会の防災力の向上のために活動する防災士による「四街道市防災士協議会」のメンバーです。この日は市内各地域より6名が参加し、発熱者エリアでの活動班の訓練、組み立てられた段ボールベッドなどを回り、熱心に意見交換をしていました。
「防災士の皆さんは自分の住まいのある地域での自助・共助・公助という災害対応全般の担い手となることが期待されます。共助として位置づけられる避難所運営に関してもそれぞれの役割をしっかり把握し、知識や経験を生かしてもらって私たちと連携していただけることを強く願っています」と阿部事務局長。
防災士によるチェック.jpg活動班の訓練が一通り落ち着いたところで、参加者が一堂に集まっての生活環境設営訓練が行われました。
照明設置訓練や室内テントの組み立て・収納訓練も行われました。段ボールトイレや発泡スチロールベッドなども展示され、参加者は実施に災害が起きた時をイメージすることができました。テント.jpg
発砲スチロールベッド.jpg

訓練の最後には、佐渡市長からの挨拶と澤畠危機管理官からの訓練に対しての総括もいただき、今年度の訓練も無事終了しました。全体 (1).jpg


2016年に和良比小避難所運営委員会が立ち上がって以降、避難所開設・運営訓練は毎年実施されていますが、この間コロナウイルスの感染拡大を含め、避難所運営に求められることは刻々と変化しています。8年間積み上げてきたノウハウ・実績に甘んじることなく、さらに現状に応じて新しい意見を求め、対応を追及している避難所運営委員会の姿勢に、一市民として大変心強く感じました。このような組織が今後市内の他の地域でも設立されることを切に願わずにはいられません。

, コメント(0) トラックバック(0)

2021.地域づくりサロン「助成金活用セミナー」~地域に活動をつくりだす~

第2回助成金活用セミナー 10月20日(水)13:00~15:30


「一歩をふみだすために-事業企画をたてる」~申請書に必要な企画提案書を作成する。~

 今回は「企画提案書を書いてみよう」と「プレゼンをしてみんなでアドバイスしよう!」です。

 Zoom参加2名、会場参加7名で開催しました。

 初めに「コラボ四街道」の申請書の書き方のポイントについて

  ①申請書は初対面の方への説明文、なるほどと共感、納得するための資料です。

  ②想いを伝えるためには、情緒的な言葉ではなく、客観的なデータで説明する。

  ③誤字脱字、計算違いは、信用、信頼を揺るがすこと、複数の目でケアレスミスをなく

   す等申請書を書く上で大事なポイントを説明。

 4つの団体が、コラボ四街道に向け、それぞれの思いを企画提案書に書き込み、事業の公益性とその必要性について熱弁をふるい、参加者からは、継続して事業を進めるための資金の確保策や他団体との連携・協働の可能性への質問などがあり、企画提案書はブラッシュアップされ、実現可能な計画へと進化していきました。今後は、数々のアドバイスを織り込んだ申請書の作成、そして本審査、プレゼンへと進めて行くことになります。これらの事業の展開で、地域づくりが更に進むことを願い、一層の応援をして行きたいと思います。

       Snapshot_1.png

 

コメント(0) トラックバック(0)

2021.地域づくりサロン 「助成金活用セミナー」~地域に活動をつくりだす~

地域に活動をつくりだす「助成金活用セミナー」第1回目が終了しました。


地域づくり活動を行う団体が必要な資金を調達し、新たな活動をつくりだすための学びあいの場とし、「コラボ四街道」制度や民間助成金の情報を共有し、活用するきっかけとすることを目的に2回開催の連続講座1回目です。

 9月7日(火)開催を予定していましたが、コロナの緊急事態宣言で開催中止を余儀なくされましたが、緊急事態宣言が解除された10月5日(火)会場参加18名、オンライン参加10名で開催いたしました。

 オンラインに不慣れな方のために事前オンライン講習会も開催しました。

 初めにNPO法人ワーカーズコレクティブういずの北田恵子さんさんより事例報告をしていただきました。

1. 助成金を活用して活動を充実させ、地域の課題解決につながった事例報告 

◆休眠預金コロナ緊急「キッチンカーでGO!」

                キッチンカーでどこでもこども食堂&暮らしのサポート

        NPO法人ワーカーズコレクティブういず 理事長 北田恵子さん

DSCF1397.JPG

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で行政から居場所事業の自粛要請があり3月~6月末まで居場所の完全閉鎖、生活支援総合事業の自粛等、長引くコロナ禍の影響は引きこもり、孤立、うつ、運動不足、認知症の発症等々高齢者の生活に大きな影響を与えました。

 こんな時に公益財団法人「ちばのWA地域づくり基金」の休眠預金活用法に基づく新型コロナウィルス対応緊急支援助成金事業の助成事業に採択され、キッチンカーを購入しました。キッチンカーを活用した居場所づくりの展開と食品や食材の配布事業やキッチンカーに集う人からパーソナルな困りごとを拾う相談窓口の開設により、孤独から生じる地域課題の早期解決を図ることが出来るようになりました。

 キッチンカーの導入は、それぞれの居場所ができ、みんなの出番と活躍の場を作ることができ、また、活動への共感を広げ、暮らしやすい街づくりへの関心や目的ができました。

 助成金に応募するのはハードルが高かったのですが、今まではまずはやってみて何か問題が出てきたときに考えてみる。という活動が多かったのですが、助成金の申請をするために事業企画書を作ってそれに従って活動すると、活動がスムーズにできるようになることを発見しました。

 ちばのWAの助成金は使用用途が広く使いやすいので、皆さんにお勧めしたいです。

 これからも持続可能な地域参加型運営 「地域に共感を広げ 社会参加を促していく」活動をしていきます。

◆2020年度四街道みんなで地域づくりセンター事業提案制度(コラボ四街道)採択事業 

  ①四街道市旭ヶ丘子ども食堂かいさいによる未来創造事業

        旭丘子ども食堂    四街道みらい会 代表長谷川晃一さん 

DSCF1405.JPG

 地域の将来を担う青少年の健全育成、地域のコミュニティの再構築、減少する子どもの人数、進む高齢化、コミュニケーションツールの多様化、ひとり親家庭の増加、核家族化などたくさん課題はありますが、

 わたしたちの想いは子供たちの健やかな成長と住みよい街になって欲しいこと。

 様々な状況に置かれた親や子供たちが 一人でも笑顔になって欲しいと、多くのボランティア・協力者(小学生時代の先生、子供を通じた地元の友達、小学校を通じての繋がり、民生児童委員、市の職員の方々、所属団体のメンバー)とともに活動しています。

 活動当初はメンバーの経営するレストランの店内で希望する子供たちを集めて食事を提供しようと企画したのですが、コロナウイルスの影響もあり、弁当のテイクアウト又はデリバリーという形態で開催することになりました。

 山梨小、みそら小の協力を得て、毎回チラシをを児童に配布しています。さらに地元の友人や子どもを通じて知り合った方がに声掛けして運営を始めました。

 現在では300食~350食の利用があります。

 ≪数字からも読み取れるように、地域から求められていることを認識し、継続する責務を自覚しました。≫

 私たちの活動を継続し、さらに強固な運営体制にする為に 「四街道みんなで地域づくりセンター事業提案制度」補助金に応募して採択され活動をしています。

 多くの注文数に対応できるための調理器具、お弁当の容器、事前申し込みの処理を簡略化するためのホームページの作成などに使っています。残念ながら一番お金のかかる食材は補助金の対象外です。

 ≪補助金の活用によって出た成果≫

 調理器具の拡充、ホームページの運用は300食を超える申し込みに対応するうえでとても助かっています。補助金を活用できたことで会自体の運営が以前より安定し、お弁当を作って渡すことで精一杯であった活動に余裕が少し持てるようになりました。 

 現段階では金銭的は寄付などを定期的にしてくださる強力なサポーターの方が数名おられますので、金銭的な不安はそこまで大きくはないのですが、現金の寄付の使い道のほとんどが食材費として使ってしまっている。

 ≪新しい事へのチャレンジ≫

 これからの課題は補助金の対象となっていない食材の確保

 コロナ終息後の利用人数を鑑みたなかでの活動内容の方向性

 補助金を活用して直面している問題点の改善

 ≪わたしたちが大事にしていること≫

 何よりも楽しく活動すること!参加できる時だけ参加。地元コミュニティとの創造と垣根をつくらないフラットな関係であり続けること。子育て世代が中心になって活動すること。子どもと地域を大事に思う事。

 

2.みんなで地域づくり事業提案制度「コラボ四街道」の制度についてを四街道市政策推進課の橋本さんからの説明

DSCF1412.JPG

3.その他助成制度の資料提供 

 生活クラブエッコロ福祉助成、パルシステム千葉コミュニティ活動助成、環境市民活動助成・セブン-イレブン記念財団、地球環境基金助成金-環境再生保全機構等、みんなで地域づくりセンターの牧野から情報の提供をしました。

DSCF1414.JPG

4.2団体の活動について

 コラボ四街道の補助金とちばのWA助成金の活用用途の違いについて

 

コメント(0) トラックバック(0)

第11回 お洋服を通じて人の役に立つ 「ひみつのおしゃれ工房」

「ひみつのおしゃれ」を楽しめるのは、大日の住宅街の中にあるミントグリーンの小さな平屋のお家。入り口を入ると手前が古着屋さん、奥にはいろいろなタイプのミシンが置かれたひみつの工房。工房からはミシンやアイロンから勢いよく吹き出すスチームの音が聞こえてきます。

 表紙.jpg




玄関.JPG店主の佐々木和枝さんは小学生の頃から裁縫が好きで、お友だちの着るおしゃれな洋服に興味を持っていました。
そして小学生の時,担任の先生に「和枝という名前は平和を枝のように広げるという願いが込められているんじゃないかな」と言われた言葉が残り、そんな大人になりたいとも。

あるとき、たまたまテレビで見たチャリティーコンサートで、佐々木さんは「好きなことを極めることでも、自分のためだけではなく、人の役に立つことがある」と知りました。それは自分にとっては「洋服作りだ」と目指すものが決まった瞬間でもありました。そうと決まれば学ぶだけ。両親に反対されるも都内の服飾専門学校へ進学。洋服作りを一から学べたことは楽しかった、と話します。

佐々木さん にっこり.jpg

卒業後、自ら身を投じて世界各国で経験した貴重な経験は紙面でお伝えした通りですが、すべてが佐々木さんの現在とこれからの生き方・働き方を決める重要なファクターとなりました。

次に思ったのが「古着のリメイクであれば、事情があり十分に外に出てこられない人にも仕事を出せるんじゃないか」ということ。子どもの頃から所属していた市民活動団体でのお節介なおばちゃんに助けられた経験が忘れられず、その経験から今度は地元で工房を開く決心につながりました。
工房で佐々木さんを支えるのは、事情があって外で働くのが難しい人たち。お仕事は裁縫や袋詰め作業などその人に合わせて自宅でできる内職です。「みんなの自宅がひみつの工房なんです」。佐々木さんは納期に余裕を持たせるなど、内職さんたちの生活の負担にならないように気を配っています。
靴下 防止.jpg

 内職で働く皆さんに話を伺うと「出産したばかりで子どもが小さく、近所でお仕事ができるのは助かります」「子どもの持つ障害は急に仕事を休まなくてはいけなくなることが多く、パートは難しいので自宅でできるお仕事は助かります」。なにより外との関わりができることが嬉しいようでした。
打ち合わせ.jpguchiawase 2.jpg

 佐々木さんのこれまでの人生経験が大きく影響してできあがった「ひみつのおしゃれ工房」。その思いが形になった時、今度は捨てない暮らしと雇用が結びつくことでさらに地域づくりへつながりました。
自分の好きなことを極めて、世の中の役に立ちたいという思い、サスティナブル(持続可能)やエシカル(人や社会、環境に配慮した)という言葉を大切にし、洋服に関わる活動を続ける佐々木さん。まだまだやりたいことがたくさんあるそうです。

 

コメント(0) トラックバック(0)

第10回 壊してみよう、直してみよう ~四街道おもちゃ病院~

子どものお気に入りのおもちゃが壊れた時、どうしていますか?
ブログ写真1枚目.JPG

みんなで29号では「捨てない暮らし」をテーマに、四街道おもちゃ病院を取材しました。

 まずは代表の矢間(やざま)義昭さんに四街道おもちゃ病院の活動についてお話を伺いました。矢間さん自身、モノづくりが好きで、鉱石ラジオを作ることが楽しみな子ども時代を送っていたのだそうです。そしてモノづくりを通して、仕組みや原理を理解する力が自然に育ったのだと自身を振り返ります。
だからこそ、子どもたちにも同じような経験をさせてあげたいと工作教室を開催し積極的に活動してきました(8月末現在、新型コロナウィルス感染対策として工作教室は中止中)。
矢間さんは、おもちゃ病院にはお母さんやお父さんだけでなく、ぜひ親子で来院してほしいという思いがあります。「子ども達に実際におもちゃを治す様子を見てもらい、なぜ音が出るのか、なぜ動くのかを知って欲しい、興味を持って欲しいのです」。

 次に実際におもちゃが入院している、わろうべの里のおもちゃ病院に伺いました。

1.jpg

院内には5名のおもちゃドクターが各々の道具を駆使して治療にあたっていました。ドクターの中には電気・化学・建築・物理などの専門家もいるそうです。また、女性のドクターは、裁縫の腕を生かして、ぬいぐるみの修繕を一手に引き受けているのだとか。さらに年代物のおもちゃや複雑なつくりのおもちゃは、ドクター同士が協力しながら治療することもあります。
でも皆さん一番の楽しみは、子ども達との会話なのだそうです。

3.jpg

123.JPG

IMG_6709.JPG
P1020204.JPG
















IMG_6838.JPG

 

おもちゃ病院8枚目.JPG8.JPG子ども達もドクターがおもちゃを治す様子に視線が釘付けです。難しいことは解らなくても、感覚として面白いと感じるのかもしれません。
おもちゃ病院や工作教室に通うことで、モノの仕組みに興味を持った子どもたちの中には中学生になり「靴磨き機」を製作、特許を取得した人もいると聞きます。


なお四街道おもちゃ病院は随時、おもちゃドクターを募集しています。
おもちゃドクター養成講座も開催しているそうなので、詳細は四街道市社会福祉協議会 ボランティアセンターへお問い合わせください。

モノを大事にする心と探求心を育む「四街道おもちゃ病院」にこれからも注目です。

9.JPG

おもちゃ病院.JPG

コメント(0) トラックバック(0)

四街道市みんなで地域づくりセンター

住所〒284-0001 四街道市大日396(文化センター1階)
地図(Google マップ)
電話043-304-7065
FAX043-422-7051
開館日火-金 9:00-17:00
土(第1・3) 9:00-17:00
休館日日、月、土(第2・4・5)、
祝日、年末年始

センターの概要はこちら

© 四街道市みんなで地域づくりセンター