『夢みる校長先生』上映会を開催しました。

当日は多くの方にご参加いただき、遠くは山形からのご参加や、他県・他市の教職員の方のご参加もあり、関心の広がりを実感する一日となりました。
映画は、ただ理想を語るものではなく、
葛藤や現実と向き合いながらも、
こどもたちの幸せのために挑戦する校長先生たちの姿が描かれていました。
制度の中でできること。
公立だからこそできること。
一人のリーダーの覚悟が、学校の空気を変えていくこと。
胸が熱くなる場面もあれば、問いが返ってくるような場面もありました。
上映後のトークショーでは、次々にあがる質問、深い対話となりました。
ひとつひとつに丁寧に向き合う時間は、本当に豊かなもので、正直、時間が足りないほどでした。

教育は学校だけのものではなく、地域みんなのテーマ。
この映画と加藤校長先生との時間が、それぞれの次の一歩につながっていたら嬉しく思います。

終了後、加藤校長先生からいただいたメールに、こんな一文がありました。
「大人が少し自由になると、子どもたちの世界も自然に広がっていく」
この言葉が、深く心に残りました。
こどもを変えようとするのではなく、まず大人がしなやかに、少し自由になること。
それが、こどもたちの可能性を広げていくのだなと感じました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。