【2026.1.15】

千葉で開催された「伝えるコツセミナー」に参加してきました!


電通のコピーライター、高橋氏と大重氏を講師に迎え、団体の思いを言葉にする「ステートメント」づくりに挑戦。

6つの班で熱い想いを持つ方々と交流し、大きな刺激をいただきました。

今回、一番の壁だったのは「中の中にいると言葉にするのがいかに難しいか」ということでした。
当たり前すぎる日常を、「なぜやるのか」「具体的に何なのか」と整理する作業は、想像以上にエネルギーが必要でした。
しかし、プロの視点で解きほぐされると、バラバラに見えた活動が一本の軸でつながっていきました。

この「なぜ活動しているのか」を改めて見直すことが、組織としての強い意思統一に欠かせないプロセスなんだと、身をもって実感しました。

さすがプロ…!と圧倒される視点ばかりで、自分たちの役割を再定義できた貴重な時間でした。

皆さんも、ご自身の団体の「なぜ(目的)」を、もう一度見直してみませんか?

今回のワークでは使いませんでしたが、センターにもプロのノウハウが凝縮された「伝えるコツ」の冊子が常備してあります。
閲覧可能ですので、言葉のヒントを探しにぜひセンターへ遊びに来てください!

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【共催】 認定NPO法人ちば市民活動

市民事業サポートクラブ 認定NPO法人日本NPOセンター

【協力】 NPO広報力向上委員会、株式会社電通