みんなで地域づくりセンターが事務局をさせていただいている

【みんなで災害支援ネットワーク】

第6回運営委員会について、シェアします!

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今回6回目となる運営委員会では、
11月の「みんなで災害支援ネットワーク交流会

『\みんなで話そう/災害時に子どもにこそ必要な支援』」

講話の中でお聞きした、

「一団体ではできることが
限られていたり、ボランティアを希望しても
避難所で活動できない団体がいたり、
こどもの居場所のない地区があったことなどの
課題を解決するために、

『長野市緊急時における子ども支援ネットワーク』

を立ち上げた。」

というお話しから、
今後は災害支援ネットワークをどのように位置づけて、
運営していくか?来年度の災害支援ネットワークの運営に
ついてお話ししました。

今回、四街道市で長年、災害支援の取り組みに
携わってこられた方をお招きして、相談させていただきました。

その中で、

個別の団体が直接、避難所とつながり、支援することは
難しいため、まず災害支援ネットワークを組織として
立ち上げることが大事。

災害支援活動は自分が最優先であることが鉄則であるため、
「できる人ができるときに、できる範囲で」活動すること。

など、アドバイスいただきました。

運営委員からも、まずは災害支援ネットワークは
地元のつながりのつなぎ役として機能できるとよい
などのお話をしました。

これまでも四街道市の災害支援に関わる様々な団体が
普段からつながり持つための交流会や災害支援に役に立つ講座などを
企画運営をしてきましたが、

2月は災害支援ネットワークを組織としての運営に向けて
話し合っていきます!

*四街道みんなで災害支援ネットワークとは?

四街道に災害が起きた時、市民や団体・企業などが連携して
被災者を支援できる関係づくりを目指しています。
「できることを」出し合い、災害支援リストをメンバーで共有します。