「安心安全なこども食堂・居場所とは」〜すべてのこどもが自分らしく過ごすために〜

NPO法人千葉県子ども食堂連絡会主催で、みんなで地域づくりセンターは全国こども食堂支援センター・むすびえとともに協力させていただきました。

講師の髙橋亮さん(NPO法人千葉県子ども食堂連絡会 代表)による講演では、

・こどもにとっての「安心できる居場所」とは何か
・大人がどのように関わることで安心感を生み出せるのか

など、日々の活動を見つめ直すヒントがたくさん詰まっていました。

ワークショップでは、
「こどもの権利」「人と人との間にある目に見えない境界線」「同意」 をテーマに、体験的に学びを深めました。
「やっちゃったなぁ〜」という関わりをふりかえる個人ワークや、こども役・おとな役になりきって、LINEのやりとりや写真撮影、身体的接触などの場面を想定したディスカッション。

おとなの関わり方ひとつで、こどもの感じ方が大きく変わることを体感する機会となりました。

こどもたちが「ここなら大丈夫」と感じられる居場所づくりに向けて、それぞれの現場で活かせる多くの気づきと学びが生まれた時間となりました。

ご参加いただいた皆さん、講師の髙橋さん、ありがとうございました!