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第7回 地域みんなの交流場所に。北中学校地区社会福祉協議会の活動拠点にお邪魔しました

この日訪れたのは、幹線道路から少し入った栗山の閑静な住宅街。整備された庭園と1月にしては暖かい日差しが縁側に差し込む一軒家。ここは長い間空き家となっていた邸宅を利用し開設された北中地区社協の活動拠点「地域交流センター(仮称)」です。

北中地区社協の活動目標は「子どもは高齢者に元気を与え、高齢者は子どもに愛情をそそぐ」。お互いに見守り、支え合う活動を目指し、この拠点で「地域カフェ」「子育てサロン」「子どもの集い」「スマホ・タブレット講座」などを行う準備を始めてきました。 

さっそく中へ。
玄関は間口が広く純和風の佇まいで迎えてくれます。
ダイニングキッチンは広く、みんなでワイワイ調理や食事ができそうです。
和室二間はフローリングの続き部屋にし、長机に大型テレビ、乳幼児のためにクッション性のあるマットや遊具、安全柵、備品も少しずつそろい始めていました。
事務所にはオンライン活用のためのWi-Fi機器も整備されています。
広々とした庭園は、梅や桜の古木や石灯篭などがあり、ここで俳句を詠むもよし、わきで畑仕事も楽しそうです。
地域のみんながここにつどい、交流する様子を想像するだけでワクワクしてきます。

 会長の廣﨑さんは「いつでも開いていて、子どもたちを遊ばせながらお母さんたちが交流する場に。放課後には子どもたちが遊びに来るので、子ども食堂もやってみたいと思います。学生が定年退職した人に英会話を教わり、高齢者が学生にスマートフォンの使い方を教わる。互いが教え会えるような仕組みもつくりたいですね」と地域に住む人の交流の場として、これからの活動に夢を膨らませ熱く語ってくださいました。

場所の選定から契約まで3年を要した地域交流センター。令和3年度開所に向けて1月には各種プレ企画も用意されていましたが、二度目の緊急事態宣言発令でそれも休止となってしまいました。人と人がつながるためには直接会って話すことも大切ですし、オンライン化を進めるためにも拠点での活動は必要です。
屋内から庭先から地域の皆さんの楽しそうな笑い声が聞こえてくる日が楽しみです。

栗山拠点.JPG

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四街道市みんなで地域づくりセンター

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