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子ども見守りサポーター養成講座振り返りの会&子どもサポートプロジェクト定例ミーティング実施しました

昨年12月に実施した「子ども見守りサポーター養成講座~生きているだけでOKな居場所・ネモネット~」のオンライン(zoom)振り返りの会&子どもサポートプロジェクト定例ミーティングを実施しました。

・2021年2月11日(木)10:00~11:00 子ども見守りサポーター養成講座振り返りの会

           11:00~12:00 子どもサポートプロジェクト定例ミーティング

【参加者】一般4名、子どもサポートプロジェクトメンバー6名、センタースタッフ3名

・はじめに 地域づくりセンターより

・子どもサポートプロジェクトあいさつ (副代表:宮本)コロナ禍でも子どもは生きている、大人も生きている、そのような状況の中でもゆるやかにつながりつづけ

・子ども見守りサポーター養成講座「生きているだけでOKな居場所~ネモネット~」概要:特定NPO法人ネモネット代表の前北さんをお招きした子ども見守りサポーター養成講座の内容を参加者の皆さんと共有。  

参考:当センターブログ記事https://minnade.org/blog/2021/01/ok.shtml

・フリートーク:参加者の皆さんが感じたこと、感想などを一部抜粋しました。

 情報過多で、情報に振り回されてしまう

 お母さんの不安に子どもが影響を受ける

 遊びが大事

 答えは子どもの中にある。大人はそのことを知り、見守る

 子どもが決める...でも、決められない子どもは?大人のフォローも必要では?

 辛くならなくてもいいんだよ、「楽しくていいんだよ!」

 子どものサポート=親のサポート

 入学時は親も子ども不安

 親も子も、知り合いは少しずつ増えていくから大丈夫

 子育てサロンなどに顔を出しておくと、意外な場所で繋がって救われることもある

 学校から遠ざかっていても、学期・学年・クラス替えなどのタイミングで学校に行ってみようかな、と思う子もいる

親として、または地域の居場所など様々な立場から子どもたちを見守る大人たち。どんな声掛けができるのだろうか。子どもに伝えたい思いは何だろうか。運営に関わる居場所で出来ることって何だろう。思いは巡ります。

「辛さやしんどさを抱えている子どもたち、でもね、ずっとつらくなくていいんだよ。たくさん遊んで、楽しんでいいんだよ。楽しいときは思いっきり笑っていいんだよ。」

子サポzoom.jpg

子どもサポートプロジェクトでは、市内の子どもの居場所に関わる皆さまと情報交換をするオンラインイベントを計画中です。詳細が決まり次第お知らせいたします。「コロナ禍でも、子どもは生きている。大人も生きている。このような状況でもできることを考えていきましょう。ゆるやかにつながっていきましょう。」

子どもサポートプロジェクト https://kodosapo.wixsite.com/website

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