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令和2年度 コラボ塾3限目 開催

令和2年度 コラボ塾3限目が10月1日(木)に開催されました。3限目は、①アイデアのたねを掘り起こし、事業を企画しようと ②「コラボ」四街道]の申請書の書き方のポイントです。今回は、5つの団体から、考えている事業や地域の〈課 題〉、その課題を解決するための〈アイデアの種〉、その事業や取り組みを行うことによる〈効 果〉、そして〈市に期待する役割〉を語ってもらい、参加者による〈質 疑〉を行いました。

1. 四街道市アフガニスタン支援協会

〈課 題〉四街道市に多くのアフガニスタン人が住んでいる。言葉が不自由で、ゴミ捨てのルールなど地域のルールや生活上の必要な事や学校での事が理解できず、地域から疎外されているアフガニスタン人の家庭を支援して行きたい

〈アイデアの種〉

①環境づくり   ②相互理解の啓蒙...大学の先生による講演 ③生活上(生活、学校)のマニュアルづくり(写真でペルシャ語と日本語で)                  

〈効 果〉孤立した状況から地域に溶け込む

〈市に期待する役割〉広報の支援

〈質 疑〉①アフガニスタン人は地域に溶け込みたいとは思っていない現実がある ②日本で育ち、大人になっていく子ども達のことはどうするのか?→相互理解や啓蒙が必要

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2. 子どもの商店街(昨年度、産業まつりで実施。今年度はコロナ禍で中止)

〈課 題〉子ども達の取り組みを大人にも、もっと知ってもらいたい。子ども達に"まち"を知ってもらいたい。

〈アイデアの種1.〉子ども商店街  個人商店の応援

〈アイデアの種2.〉ウォークラリー ~子ども達に"まち"を知ってもら~

〈効 果〉①子ども達と商店街を結びつける ②大学生の支援とのつながり ③子ども達にまちを知ってもらう

〈市に期待する役割〉広報の支援

〈質 疑〉商店街との具体的な取り組みは?

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3.四街道野外保育「里のたね」

〈課 題〉①野外でやるので天候とかで思うようにいかないことを子ども達に知ってもらう ②一般のお母さん達は、保育園や幼稚園に行くのが当たり前だと思っている ③子育ての行き詰まり感がある

     野外保育への理解を進める

〈アイデアの種〉①活動の様子を動画に撮り、広報する ②子育て世代の仲間づくり

〈効 果〉①四街道で子育てしてよかったと思えるように... ②子育て世代(お母さん達)の相互理解

〈質 疑〉①子育てして孤立していてもお母さん達が幸せならそれでよいのでは... ②野外保育は減少している→市外からの参加が増えている ③幼稚園のように子どもを預けたい親に対してはどう考えるのか? ④自分の子どものことだけでなく、そこに来た全ての子ども達を育てる考えが必要ではないか?

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4. 自治会の加入率を上げる

〈課 題〉自治会からの退会者が増加→コミュニティの崩壊に繋がる

〈アイデアの種〉①役員の負担を減らす...体力的な負担 ②ボランティア、有志を募ってチームで取り組み→それでも退会が減らない→マニュアル作り

〈効 果〉集合住宅、若い世代の啓蒙→ある程度の退会は止むを得ない?

〈市に期待する役割〉自治会への加入を勧める役割を期待

〈質 疑〉①自治会の必要性が分からない→共助の所で必要→自治会のやっていることを知ってもらう→違うやり方を考える→高齢者と若い世代、子ども達との交流

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5.食を通じて四街道を良くする

〈課 題〉四街道の食の事を知らない

〈アイデアの種〉①生産者と消費者の出会える場所づくり ②飲食店にとって四街道の産物を仕入れるルートが無い。配達もしてもらえない(飲食店にとってこれは必須)。

〈効 果〉場を作ることにより、地産地消の取り組みが進む。

〈市に期待する役割〉縦割りから包括した取り組み、仕掛けを期待。

次回は4限目、10月15日(木)9時30分~12時、①企画提案書を書いてみよう ②プレゼンをしてみようです。4限目からの参加も可能です。

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