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旭中学校 職場体験 壱

僕たちは11月12日、13日に職場体験で四街道市役所みんなで地域づくりセンターに行きました。

二日間で学んだことをここにまとめました。

1日目

僕たちはまず、市役所に行って市役所の内部を見学させてもらいました。

市役所の中だけでも、30以上の部署がありその多さに驚きました。

市議会の中も見させてもらいました。とても大きかったです。

その後午後にコラボ四街道U19部門のアイデアを考えました。

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台風で被害を受けた、山の整備と同時に、中高生の遊び場や休憩場所を作る計画を立てました。

2日目

2日目は中高生のオープンスペースのチラシを見て、問題点や改善点を探し、自分たちでより良いチラシを考え、実際に作り、市役所に配架してもらいました。

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(旭中学校二年 Y.S  J.S)

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旭中学校 職場体験 2

・2日間で学んだこと

~1日目~

まず市役所の見学に行きました。

沢山の部署が連携をして四街道市を支えている事がわかりました。

シティーセールス推進課は地域の為に色々な仕事をしている事を見て聞いて、大変そうな仕事だと思いました。

人事課は市役所で働いている沢山の職員の部署の配置を考えて

全員がきちんと働けるように管理しているということをきいて、沢山の人の事を考えて仕事をしていて

すごいと思いました。

自分もみんなの事を考えて行動できるようになりたいと思いました。

また市役所は学校でいう委員会ときいて、共通する部分があるんだなと思いました。

コラボ四街道U19の提案をしました。

みんなで地域の課題を出してその解決策の提案をして、考えにあった事業名や、その内容をまとめました。

そこで、地域のためにどんなことをすればいいのかを考えるきっかけになりました。

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~2日目~

午前中は、2つのグループに分かれて中高生フリースペースのチラシを作りました。

元々あるチラシの問題点や中学生の私たちから見て気になることを

チェックして、実際に作り直し、それを地域に置いてもらうために市役所などに

頼みに行きました。

そこで、どうしたら目にとまりやすくなるかを考える事はとても大変な事がわかりました。

実際に置いてもらえるか分からないので頼む時は緊張しました。

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~まとめ~

この2日間を通して、地域の事を考える良い機会になりました。

                                                                                                 (旭中学校 2年 K.T    R.K)

                                                            

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「和良比小避難所開設・運営訓練」に伺いました  

10月27日(日)午前中を使って和良比小学校にて和良比小避難所に関連した訓練が行われました。

台風15号に続き19号、そして一昨日の大雨。今年は自然災害が「いつか来るもの」ではなく、「いつでも起こリ得るもの」として捉えられる一年でした。避難所開設運営訓練も、いつにもまして緊張感に包まれる中で当日を迎えました。

この日に向けて運営委員会では、毎月の事務局会議や活動班・会員ボランティアごと、区・自治会や担当分野ごとに話し合いを重ねてきました。当日の訓練に向けて住民への告知も回覧板などを通じて十分に案内されているようです。

当日はまず、各区・自治会単位での訓練です。早朝、運営委員は会員の家を周り、安否確認しました(家族が無事な場合、区・自治会で決められた色の布を張り出すことになっているそうです)。さらに避難経路のチェックも行います。

続いて9時、委員会メンバーは和良比小学校に集合。活動班ごとに打ち合わせを重ね、道具や展示物の準備に走り回ります。

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避難所となる小学校は校舎全体を貸し切り、体育館の外に「救護室」「授乳室」や「要支援の高齢者とその家族の居住エリア」など避難者の側に立った細かいスペースが作られました。障害者向けの居住スペースに向けて、担当者が車いすに乗り玄関からの移動の安全度を確認する徹底ぶり。気になる箇所は、即和良比小学校の教頭先生にとどけ、改良工事を依頼します。

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また体育館内には、段ボールトイレやダンボールベッド、飛散したガラスを片付ける道具などが展示されました。校内いたるところに避難所のマップや災害情報などの掲示物も貼りだされます。

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10時、校庭に避難者(住民)が続々集合し始めます。高齢の方から乳幼児を連れた親子連れなどさまざまです(後ほど今回の参加者は257人と発表)。大雨直後のせいか、参加者の表情も真剣です。校庭で集まる単位は区・自治会ごと。総務班が人数や各人の身体状況を確認後、体育館へ。狭い玄関に避難者が押し寄せないよう受付担当者は頻繁に声を掛け、整然と入場できる方法を確認します。

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開会宣言の後、避難者はグループごとに組長・副組長を決め、組長は運営委員会室へ。委員長・事務局長も同席し、避難所開設時には当面の動きや問題解決の方法を話し合い決定する場となります。

副組長は避難所のルールを読み上げ、全員で避難所生活のイメージを高めました。

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その後避難者は体育館後方の展示物を見学。簡易ベッドやトイレなど事務局メンバーが作り方や使い方を丁寧に説明します。それらに実際に寝てみたり座ってみたり、その丈夫さや安全性を確認します。

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あいにく当日も県内で大雨警報が発令されたため、危機管理室からの指導や救援物資の配布訓練は実現しませんでしたが、その分避難者は時間をかけて避難生活で最初に必要となる段ボールトイレや新聞紙を使ったスリッパ作りに注力できました。子どもたちも高齢の方も参加して和やかな雰囲気です。

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避難者の皆さんが活動班や会員ボランティアのリードで行った活動終了後、駆け付けられた佐渡市長のお話を聞いてこの日の訓練は無事に終了しました。

今日の長い一日を振り返り

「今回の訓練を終えて出た反省点などを共有、改善し、来年以降の糧にしたいと思います」と沖田委員長。

長く運営に携ってきた阿部事務局長は「地震だけでなく、台風や大雨といったほかの自然災害にも目を向けて、早急に万全の対策をとる必要がとあることを痛感しました」と話してくださいました。

地域住民が一か所に集まることは、簡単そうで実は大変難しいこと。年に1回とはいえ、避難者として顔を合わせ、防災について考えるこの機会は大変貴重な時間です。防災以外にも、地域の抱える課題についても大いに話し合う場になったことでしょう。

「自分の地域は自分で守る」。みんなで地域づくりセンターは、これからもそんな地域の取り組みについて情報発信をしていきたいと思います。

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「和良比小避難所運営委員会 全体会議」に伺いました 

今年は台風15号、19号の襲来、そして10月25日の大雨など、自然の脅威を感じる災害が多数起きました。日常生活はもちろん、農業や林業などが生業の皆様で被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

今年度センターでは、防災並びに災害時の被災者支援にNPOができることを考えるためにヒアリングを進めています。5月の危機管理室、市民活動団体で行われている防災講座に続き、今回、市内でも先進的な活動をしている「和良比小避難所運営委員会」の全体会議に伺いました。

=設立のきっかけと活動の現況=

市の割振計画に基づき、和良比小学校を指定避難場所とする自治会は、四街道三区自治会・和良比区・ヴェルデ四街道団地自治会・美しが丘1丁目自治会・美しが丘2丁目自治会・美しが丘3丁目自治会・ひかりが丘西自治会・和良比西自治会の8区・自治会2400世帯に及びます(和良比小学校の避難者収容人数は332人、オーバーした場合はわろうべの里へ誘導予定)。東日本大震災後の自治会総会でのある会員の発言をきっかけに、防災組織設置への機運が高まり、平成26年既述の自治会が協力・参画する形で避難所運営委員会が立ち上げられました。委員会では、千葉県北部を震源に四街道市内で震度6弱が起きたことを想定して、年に1回の避難所開設・運営訓練のほか、年に数回全体会議が、事務局会議は毎月行われています。

=組織の概要=

組織は、「役員」として委員長・副委員長、広報・総務・食料物資などの「活動班」に委員長と副委員長のポストがあります。事務局は運営の全体的な実務・企画を担当しています。併せて活動班の「班員」および協力者である「会員ボランティア」が運営を担います。

活動指針は「誰かが必要としている限り!-和良比小避難所運営員会の活動-」という冊子にまとめられ、市の主催する避難所割り振り会議で配布されています。

今年度の全体会議は6月2日。和良比小学校近くにある市の施設「和良比防災センター」で「和良比小近隣区・自治会連絡会」と一緒に行われました。P1030702.JPG

出席者は、近隣区・自治会関係者のほか民生・児童委員、保健推進委員と四街道市消防団、危機管理室や和良比小学校の校長先生など総勢60名ほど。他地区からも防災担当者が見学に訪れていました。

会議では、最初に各区・自治会での活動や課題が報告され、不審者情報から和良比ふるさとまつりの実施要領などの細かい情報が自治会を超えたより広いエリア・立場での共有がなされました。

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続いて避難所運営委員会からは収支報告や今年度活動計画の発表。和良比小避難所運営委員会は、委員長以下役員を各自治会の役員が兼務します。しかも、運営委員の担当はすでに2022年まで決定済み。自治会役員を引き受ける際に、すでに運営委員会での役職も決まっているという仕組みになります。活動費は自治会会員から徴収する一世帯あたり年間40円(必要に応じて増額を検討することもあり)で賄われています。

運営委員会のメンバーは、「バイブル」と呼ばれる「避難所運営マニュアル」を所有します。中身は委員会の規約や避難所マニュアル、避難所運営のためのルールなど。例えば自治会に特化した抜粋版を作成したり、必要に応じて内容を更新したりという徹底ぶり。「完成版」となるのはまだまだ先のようです。

これほど充実した運営が続くのは、委員会が

「誰かが必要としている限り」「どんなことがあっても、一人でも必要とする限り」 やり抜いていくという意気込みを持っていること、地域に密着した活動指針を大切にし互いに協力し合いながら活動していること、さらに問題や課題がおきたら都度対応するという真摯な態度の成果と思われます。さらに「この地区は落ち着いた住環境のため、各自治会がまとまり、ほかの自治会との情報交換・連携ができていること、また四街道中学校地区社会福祉協議会のメンバーが多く、活動が活発で社会福祉面でも充実しているためと思われます」と話すのは、星正文前連絡会・運営委員会委員長。

とはいえ、この地区も高齢化による自治会役員の担い手不足と会員の脱退の不安はぬぐえず、将来にわたる活動が安泰というわけにもいかないと聞きます。

全体会議の実施をもって今年度の運営委員会は活動を開始しました。これからは10月の「和良比小避難所開設・運営訓練」に向けて、話し合いや準備が重ねられていきます。

みんなで地域づくりセンターの事業の一つとして「自治会情報交換会」がありますが、そこで毎回出される課題の一つが「高齢化に伴う自治会の担い手不足」。活動が活発な和良比小地区でも各区・自治会において同じように高齢化の課題を抱えていることを実感しました。

一方、この委員会で注目したいのは、「会員ボランティア」の存在です。看護師や柔道整復師、建築士などに就く皆さんが、自ら手を挙げ技術や知識を被災者支援に役立てる仕組みです。委員会には現在38人が登録し、自主勉強会も始まるとのこと。その存在は、間違いなく今後の委員会のみならず住民の支えになるに違いないと感じました。

自治会により抱える問題や事情は異なりますが、皆で「自分の地域を自分で守る」という意識をもち、災害に備え互いにできることから始めていきたいものです。

みんなで地域づくりセンターでも、これからも防災・災害支援について情報を集め、発信していきます。

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みんなで地域づくりセンターの移動と10月29日臨時休館のお知らせ

 みんなで地域づくりセンターは、四街道市文化センターの耐震工事に伴い、10月30日(水)から翌年3月末(予定)まで、文化センター1階旧レストラン内に移動いたします。

その移動作業のため、当センターは、10月29日(火)臨時休館いたします。

(スタッフは引越しの作業をしておりますが、メール、電話等、不通の時間帯がありますので、お急ぎの方は、ご来館の上お声掛けください)

翌30日9時から通常通り開館予定ですが、予定が変更になりましたら改めてご案内いたします。

ご不便をお掛けいたしますが、ご理解くださいますようお願いいたします。

写真の説明はありません。

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四街道市みんなで地域づくりセンター

住所〒284-0001 四街道市大日396(文化センター1階)
地図(Google マップ)
電話043-304-7065
FAX043-422-7051
開館日火-金 9:00-20:00
土 9:00-17:00
休館日日、月、祝日、年末年始

センターの概要はこちら

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