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北中職場体験T

僕達は11月14日と15日の2日間みんなで地域づくりセンターに職場体験をさせていただきました。

1日目は市役所の仕事の内容などを教わりました。その後千葉ユニバーサル農業フェスタ2018の案内板を書きました。絵が得意では無かったので時間がかっかてしまいました。

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2日目は案内板の続きをしました。午後は千葉ユニバーサル農業フェスタ2018に飾る写真の準備をしました。不器用だったので苦労しましたが、優しく教えてくれたので早く終われました。

2日間色々迷惑をかけてしまったのに優しく支えてくださってありがとうございました。とても良い体験になりました。

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北中職場体験R

僕達は11月14日と15日の2日間でみんなで地域づくりせんたーに職場体験をさせていただきました。

1日目は午前中市役所についての説明と市や国、県の仕組みと何がちがうのか。三権分立など国や県、市ごとの仕事の役割と、各地域の人口の説明をして頂きました。午後から、千葉ユニバーサル農業フェスタ2018で用いられる案内の作成をしました。

2日目は午前中前日のつづきで千葉ユニバーサル農業フェスタ2018に用いられる案内を完成させました。

午後は飾られる写真を繋げる作業をしました。

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2日間貴重な時間を割いて様々な体験をさせていただきありがとうございました。今回の体験では仕事の大変さとやりっきったときの達成感と楽しさがわかりました。きょうまでの体験をこれからの生活で活かしていけるように頑張りたいです。

2日間職場体験をさせていただきありがとうございました。

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コラボ塾3限目開催

 コラボ塾3限目が開催されました。9月7日(金)の1限目①コラボ塾の趣旨説明、②「コラボ四街道」の概要、③公開講座公開講座「地域の元気を作りだすコツ」と題する千葉工業大学付属研究所鎌田研究室の青木和也さんから大学の地域づくりへのかかわりについてのお話を伺い9月21日(金)の2限目では、①他市のコラボ事業の事例を聞き、四街道市の地域課題を話し合いました。

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 今回の3限目は、まず、アイデアの種を掘り起こし事業を企画するということで、参加者のそれぞれが思い描いている事業を「アイデアの種提案シート」に書き出し、それを参加者全員でディスカッションする中で、より具体的な提案へと進めていきました。

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 また、市シティーセールス推進課から「コラボ四街道」の申請書の書き方の説明があり、そのポイントについて具体的な指導もありました。
 次回は、10月19日(金)に4限目《①企画提案書を書いてみよう②プレゼンをしてみよう》へと進みます。4限目からの参加もOKです。地域で何かを始めたい方、地域の活動に興味のある方、ぜひご参加ください。

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支援を必要としている子に届くように。子どもサポーター会議

第1回子どもサポーター会議は9月19日に開催しました。
今年度開催してきた子ども見守りサポーター養成講座終了生9名がメンバーとなり、支援が必要としている子や親に届く取り組みを検討、実施します。

第1回では
1.子育て情報誌作成のヒアリング報告
2.具体的な取り組み について検討しました。

1.千葉市若葉区の子育て情報誌『〇〇ほっぺ』へのヒアリング報告
 『〇〇ほっぺ』は未就学児親向けの情報誌で、一月の若葉区内でのイベントや場の情報を一覧にしたもので、孤立しがちな子育て期にはとても重宝されるデータです。子育て支援団体が自主的に作成、担当者が月に1回のペースで情報収集と編集を行い、データ発信しています。四街道でも取り組みたいと思う一方、担当者1人で行うのは負担があるので、誰もが作れるフォーマットがあるとよいのではないかという意見が聞かれました。

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2.具体的な取り組みについての検討

実現可能な取り組みにしたいと、対象と取り組み内容を明確にしました。
対象は支援を必要としている子ども又は親子。
取り組み内容としては
①場があることでできる支援として『居場所づくり』
②場がなくてもできる支援として『情報発信』 としました。

自由意見として以下の声が聞かれました。
『居場所づくり』
・小学生向けの行事は申し込み制が多い。申込み不要で行ける場がありがたい。
・夏休みにmamamoフェスを開催したが、多くの保護者が来るので子ども向けの案内があってもよかった。
・市内には高校も複数あるので、高校・大学生の力を借りた場づくりもしたい。
・子育て中でも行ける場を知って行ってみたが、そこでもうまくつながれず孤独のままだった。
 受け入れ側の体制も検討余地あり。

『情報発信』
・小学生向けの情報が小学校からたくさん持ち帰るが、情報が多すぎで目を通せない。まとまった情報があるとよい。
・子ども向けの情報は文字を認識しにくい子もいるので、見やすく分かり安いものがよいのではないか。
・中高生向けの情報が少ない。自分で知ることができる情報発信を。
・つなぐ場の情報が知られていない。(民生委員、主任児童委員)

 

その後、参加者が2つのグループにわかれて具体的な取り組み検討しました。
①場があることでできる支援『居場所づくり』                 

*誰に:中高生                  
*どこで:(案)ワンデイシェフの店さくらそう                
*何を:何をしなくてもいい、居心地のいい居場所        
*どのように:夕方から夜にかけて                   
*誰が:未定(少し年上、大学生やプレーワーカーのような人)          
                                   

 ②場がなくてもできる支援『情報発信』
*誰に何を:
未就学児親子→情報が一覧になっているもの。入学説明会やバザーなどで案内
小学生→バザーで場の紹介ブースを作る。読み聞かせをしながら会話の時間を作る。昇降口に情報掲示(情報の見える化)
中学生→気軽に電話できるチャット等の活用。図書室での話す場を。情報提供にもなる

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メンバーは子どもの居場所運営者、子育て支援の場運営者、民生児童委員、プレーワーカー(プレーパーク大人スタッフ)、ママ支援団体、保育園コミュニティーコーディネーターなど、様々な立場の人たちです。

自分たちの経験も交え、これまでの講座で学んだことを活かし、今ある『資源』を十分に活用したいと、支援を必要としている子たちに確実に届くアイデアが話し合いの中で活発に出されていました。
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次回は実現に向けて、より具体的な話し合いを予定しています。
第2回目は10月31日(水)10:00-12:00

 

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広報担当者によるおもしろ広報会議

市民団体の広報担当者が集まって広報について話し合う「おもしろ広報会議」を開催しました。


・わくわく実験工房
・成田おむすびプレーパーク
・蔵の図書館
・四街道プレーパークどんぐりの森
・四街道市子ども会育成連合会
・にこにこクラブ
・国語作文教室
7つの団体から8名の広報担当者が参加しました

DSCF1657.jpgメンバーの少ない団体の場合、またメンバーは多い団体でも広報担当者が複数人いるというのは珍しいことです。多くの団体は広報の担当者は一人です。そこで、この会議では同じ広報という立場で各団体広報担当者の悩みや迷いを一緒に考えています。
広報を続けてきた担当者ならではの鋭い質問も飛び交いますが、同じ立場だからこそわかる悩みや作るうえでの気持ちに寄り添いながら、必要な人に必要な情報をとどけるためにどうしたらよいか、話し合いました。

参加者の一人からの

「ちらしを作ったが、費用的に全小学校には配れない。その場合どこに配るのが有効で、効果があるか迷っている」という課題に、参加者である他の団体の広報担当者から

誰に来てほしいと思っているのか?
どんなイベントなのか?
といった質問があり、それにこたえながら対象者がよりはっきりとしていきます。
もちろん、最初から目的や対象者は決まっているのですが、ざっくりとした想定だけでなく、より対象者を絞り込むことで配布場所や配布数がより明確になっていきます。

また、イベントの内容から子どもが対象ではあるが、小学生が自分一人でくるというよりは、親に連れられてくる場合の方が想定できる
だとしたら、配布場所をお母さんの目につくところも考えた方がよいかもしれない
子どもが1人で行けないなら、小学校への配布は必ず必要というわけではない
といった意見が交換されました

話し合いの中で、どこかの団体のチラシを見た時に、だれか知っている人の顔が思い浮かぶと安心して足が運べる、という話がでました。広報は紙だけではなく、そのチラシを作った人や団体の想いが伝わってきたり、顔が見えるとより安心してその情報を受け取ることができる。なので、人と人とのつながりが広報でも大切だということを、確認し合いました。

おもしろ広報会議 次回は11月29日(木)9時半から12時まで
次回は各自作業中の広報物を持ち寄り、作業しながらの会になります。チラシを見せ合いながら、実践的に技や技術を学び合う時間です
広報担当の方、またこれから担当する方、広報に興味のある方のご参加お待ちしています

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四街道市みんなで地域づくりセンター

住所〒284-0001 四街道市大日396(文化センター1階)
地図(Google マップ)
電話043-304-7065
FAX043-422-7051
開館日火-金 9:00-20:00
土 9:00-17:00
休館日日、月、祝日、年末年始

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