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夏休み小学生ボランティア体験おしゃべりサロン「ぬくもり」 

8月17日は市内の小学生6名が旭ヶ丘にある、おしゃべりサロン「ぬくもり」でボランティア体験をしました。初めにボランティアスタッフの皆さんに挨拶をして注意事項を聞いてから「靴を揃える係」「参加者の記帳のお手伝い」「お茶菓子を運ぶ係」を決めて、利用者の皆さんが席に着くお手伝いをしました。

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その後は利用者さんの間に入っておしゃべりをしながら情報交換、おばあちゃんたちの聞き上手に緊張していた小学生も笑顔になりました。

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今日の利用者さんが揃ったところで、トーンチャイムという楽器を使って演奏をしたり、四街道の地図を完成させるゲームをして、和気あいあいと過ごしました。利用者さんからは孫やひ孫と一緒にいるようで楽しかったと言われ、ゲームでの記憶力のすごさをほめていただきみんな嬉しそうでした。

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夏休み小学生ボランティア体験 コミュニティ喫茶「欅」

7月7日(月)、四街道市八木原小学校内のコミュニティ喫茶「欅」で、市内の小学生6名が、認定NPOたすけあいの会ふきのとうのボランティア体験をしました。最初に注意事項を聞いた後、エプロン姿になって、注文されたお料理をお客様にお出しします。

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DSC_0257.JPGお客様は、地域の高齢の方々。12時の開店に合わせて、連れだって集まって来ました。注文されたチケットを持って、調理の方に注文品を伝え、料理をお盆にのせていきます。お料理をお客様の所まで、こぼさぬよう、細心の注意をもって運んでいきます。

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運んだ時には、お客様から「ありがとう」の言葉をもらい、子どもたちもうれしかった様子です。皆、一生懸命にやっていました。あとかたずけも上手に出来ていました。

コミュニティ喫茶「欅」は、食べながら、お話ししたり、時にはみんなで歌ったり、体操したり、お互いが仲良くなれる交流の場として平成9年に開設されました。たくさんの人が集まり、交流する場の中で、小学生が得るものも大きかったのではないでしょうか。地域とつながるボランティア活動を通して、記憶に残る体験になりました。

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夏休み小学生ボランティア体験 ワークショップ四街道

8月4日(金)、四街道市にある視覚障害者支援センター6Fにある「ワークショップ四街道」で夏休み小学生ボランティア体験がありました。市内の小学生(1年~5年)5人が参加しました。

ワークショップ四街道は就労継続支援B型の施設で、就労継続支援のための施設です。子どもたちの作業は、割り箸を袋に入れる作業と使用済みの点字用紙を封筒や紙バックにリサイクルする作業を施設の利用者の方と一緒に体験するボランティアです。

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しっかりと作業が出来ていました。作った封筒や紙バックをお土産にいただきました。良い体験になったと思います。

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夏休み小学生ボランティア体験 ~拡大写本の会~

 8月3日(木)に、13人の参加者を迎えて「四街道拡大写本の会」によるボランティア活動が行われました。今回はボランティアに参加した子どもたちが拡大写本を製本します。

ですがそもそも「拡大写本」とはどういったものなのでしょうか?製本は何から始めればよいのでしょう?まずはこれらについての説明をしっかりと聞きます。DSCF6234.JPG

一通りの説明が終わったら早速体験です。今年は例年と異なり、小学生とともに保護者の方も一緒に製本の体験をします。冊子の製本は大人の方でも初挑戦なのではないでしょうか。

最初の作業はパソコンによる編集とページの折り込みです。スタッフの方が示したお手本に沿って子どもが一生懸命に紙を折り込んでいます。パソコンを使った編集作業でも字の大きさ・配置などに気を遣ってマウスやたくさんの手が動いています。DSCF6241.JPGDSCF6252.JPGDSCF6263.JPG

最後に糊付けをして完成。参加者の方に感想を聞いてみると、「難しかった」との声は多数でしたが、それと同じだけ「楽しかった」の声もありました。また、アンケートについても「製本への理解を深められた」、「弱視の方への役に立つ活動だとわかった」など個人の学びが見られる感想も多数見られました。保護者の方からも「慈善事業にも関わらず、丁寧な作業で驚いた」といった感想もいただきました。DSCF6422.JPG

今回の活動は、様々な立場の方や普段自分たちが利用している本についてなど、子どもだけでなく大人にとっても多くの視点への理解が深まる一日となりました。

インターンシップ研修生 淑徳大学所属:齊藤 寿史(さいとう としふみ)

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「朗読者の会 やまびこ」夏休み小学生ボランティア体験 

夏休み小学生ボランティア体験
午前中は朗読者の会やまびこの皆様の活動です。
集まってくれた10人の子たち、ちょっと緊張気味ですが
表情はとっても真剣です。

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まずは、視覚障碍をおもちの当事者の方から
普段の生活についてお話をいただきます。
DSCF6122.JPG白杖、トークタイマー、携帯電話の音声を読み上げる機能を実際に使いながらご紹介いただきます
目が不自由だと大変だ、という声もありましたがそれで終わらず、
「大へんだけど物をくふうしてわかりやすくしているんだなって」と子どもたちは受け止め考えています。

その後は実際に対面朗読を子どもたちが体験。
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目の見えない方に読み聞かせを実際にさせていただきます。
絵本や教科書など、それぞれの好きな本を練習して持ってきています。
たくさんの大人が見守る中でも、みんな大きな声でしっかり読み聞かせをしていきます、
とっても頼もしい子どもたち。

DSCF6190.JPGDSCF6149.JPG普段は読み聞かせをしてもらう側の子どもたちからは「ふだんはあまり、他の人に本を読んでいないから大変だった」という声も。普段と違う役割も、子どもたちにとっては新鮮でやりがいがなのかもしれません。

最後は、目をつむって折り紙を折る体験に苦戦する子どもたち。

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「目が見えない人たちのくらしや思いが、ちょっとわかった」と書いてくれた子もいました

DSCF6220.JPGあっという間に、今回は終了。
「ドキドキしていたけど終わったらちょっと、よかったなって思って、またやりたいな、と思いました」
「これからもボランティアをやってみたくなった」 という声もありました。

今日すぐに全部はわからなくても、いろんな人が社会に一緒に生きていること、
こうして活動されているボランティアの方がいて、地域や社会があること。
今回をきっかけに少しずつ考えながら過ごしてくれるのだろうと思います。
素敵な大人と子どもたちの出会いに乾杯。

(インターン、大学院生、石川歩)

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四街道市みんなで地域づくりセンター

住所〒284-0001 四街道市大日396(文化センター1階)
地図(Google マップ)
電話043-304-7065
FAX043-422-7051
開館日火-金 9:00-20:30
土 9:00-17:00
休館日日、月、祝日、年末年始
(月曜日が祝日の場合は翌日火曜日休館日)

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