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福祉ショップ「こんぺいとう」

みんなで地域づくりセンターのインターンシップに参加している大学生です。

今回は「福祉ショップこんぺいとう」にお邪魔させていただきました。

夏休み小学生ボランティア体験「福祉ショップこんぺいとう」が四街道市南部にある総合福祉センター「わろうべの里」で開催されました。

わろうべの里とは

18歳以下の児童及び保護者が遊べる「児童センター」、60歳以上の方が健康増進、教養向上、相談、レクリエーションの活動を目的とした「老人福祉センター」、地域福祉の向上のためのボランティア会議、活動や障害者相談支援など地域連帯を目的とした「ふれあいセンター」、障害者とボランティアによる喫茶店「こんぺいとう」、ほかにも図書館などがある施設です。

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今回は複数の施設がある中の「こんぺいとう」で喫茶店のボランティア体験をします。

担当してくださる方はこんぺいとう代表の久保さんです。

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参加してくれた小学生は5年生と6年生の2人でした。

お客さんとして保護者もいらっしゃいました。

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久保さんが一つ一つ優しくアドバイスをしていきます。

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障害者の方も料理が主でしたが、小学生を見守りながら、丁寧にアドバイスしていました。

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ご飯の位置や机に置く際はしゃがむなど料理を提供する際のマナーも学んでいきます。

私たちもご一緒させてもらいました。

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最後に感想を聞くと、二人とも口を揃えて「楽しかった!」と言ってくれました。

障害者についても

5年生「こわかったけど話すと楽しかった。自分の考えを頑張って伝えようとしていた。」

6年生「世話をしている側だと思われるけど働いているんだなと思った。」

成長する二人を実際に見て感じることができました。

私たちも小学生含めボランティアの山内さん、久保さん、障害者の方から学うことが多くありました。お仕事お疲れさまでした。

アクセスはこちら↓

四街道駅南口バス停→千城台行き、めいわ線→警察署前→徒歩2分→わろうべの里

住所   〒284-0044 四街道市和良比635番地4

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夏休み小学生ボランティア体験「四街道拡大写本の会」

四街道市は視覚障害(見えない・見えにくい)に特化した特別支援学校である県立千葉盲学校や点字図書館があるなど、視覚障害の方々へのサービスが多くある地域です。

四街道拡大写本の会は昭和56年に設立。38年間変わらずに活動を続けている団体です。

そんな拡大写本の会さんで8月1日に子どもたちは拡大写本を作る体験をしました。

まずは代表の渡部さんから、拡大写本というものを知ってほしいというご挨拶から始まりました。

DSCF0076.JPGそしてすぐに作業に移ります。

まずは紙を折るところから始めていきます。

きれいな本を作るためにはきれいに半分に折り目をつけることが大切です。

丁寧に作業をしていきます。

DSCF0093.JPG次に自分の名前を入れるためにパソコンの作業を行います。
拡大写本を作るにはこのパソコン作業も欠かせません。

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子どもたちも保護者の方も体験をさせていただきました。

そして印象的なのは会員のみなさんが楽しそうに作業されていることです。

イキイキと子どもたちや保護者の方々と接していらっしゃいます。

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 自分の名前を入力したら、次は製本です。

この作業もきれいな本を作るためには丁寧に行わなければなりません。

子どもたちは慎重に作業を進めます。

DSCF0150.JPGそしてまた丁寧に糊付けして、出来上がりです。

記念にパチリ。

子どもたちだけでなく、お父さん、お母さんもみなさんよい笑顔です。

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最後は渡部さんの「楽しかった人は手を挙げてー」の声で子どもたちはみんな手を挙げていました。

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子どもたちは、小学生でも簡単にできること、そして楽しくできることで障害のある方への支援ができる、ということを拡大写本の会さんから教わりました。

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四街道市の図書館にも拡大写本コーナーがあるそうです。ぜひ実際にご覧いただければと思います。

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大学生から見たみんなで地域づくり

こんにちは!

みんなで地域づくりセンターのインターンシップに参加している大学生です!

今回は様々な人たちとよりよい地域をつくるためのセンターや行政・住民との役割や関わりについて学ばせていただき、

インターンシップに参加したからこそわかったことがあったので、ブログで紹介させていただきます!

コーディネートとは...?

センターと行政が様々な事業や会議などに取り組み密に連携し、市民や市民団体をつなぐ役割があるということが分かりました!

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うみだすとは...?

地域課題に沿ったコミュニティづくりを行っているということです。

様々な交流の場を提供することで、身近な人だけでなく多世代とのコミュニケーションをとることができることや

新たな場づくりとなり、地域住民同士が交流できるように取り組んでいました!

つたえるとは...?

チラシや市政だよりだけでなく、SNSを活用し情報を発信しています!

みんなの地域づくりセンターが行っているFacebookとホームページ、ブログがあるので、ぜひ見てみてください♪

Facebook:https://www.facebook.com/yotsukaido.tiikidukuri/

ホームページ:http://minnade.org/

ささえるとは...?

地域づくりの取り組みを支えるために、地域や住民の声に耳を傾けていることです。

その他にもまなびあうということも地域づくりの一つであるということを

四街道市みんなで地域づくりセンターの冊子を見て学ぶことができました。

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コーディネート・うみだす・ささえる・つたえる・まなびあうことで

地域づくりが行われていて、住みやすい環境を整えているのだとわかりました!

みんなで地域づくりセンターにこの冊子が置いてあるので、

ぜひ立ち寄って見てみてください♪

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夏休み小学生ボランティア体験「メダカの会」

8月4日、今日も猛暑。

9時半、たろやまの郷に「メダカの会」による夏ボラの参加者が集まりました。小学生の参加は6人。それに保護者と兄弟・姉妹が6人も加わりました。なかには小学生の頃の体験が忘れられなくてという中学2年生の女子や、お父さんの肩車でやってきた1歳半の男の子も。

メダカの会は、四街道市内の河川や田んぼなどで生きもののにぎわいがある自然環境をとりもどそう!と活動している歴史ある団体です。たろやまの郷を中心に生きものを調べたり、観察したりしながら無農薬の稲作を行う生物多様性の里山づくりに取り組んでいます。さらに多くの市民が自然に親しむことができるように、イベント、講演会、見学会を積極的に行っています。

今日の体験を指導してくださるリーダーは、小林さんです。

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さて、今年の体験はいつにもましてチャレンジングです。畔道の雑草を今年は「鎌」を使って取り除くのです。小学生は4つのグループに分かれ、それぞれ会のメンバーの付き添いの下、ピカピカの鎌を握って田んぼにずんずん入っていきます。

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田んぼの稲は花が咲き始めており、子どもたちは稲を傷めないように気を付けながら、みんなで同じ方向に向かって刈り始めました。

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「庭の草取りは手伝うけど、鎌は初めて」という女の子。初めて鎌を持ったというお母さんもいます。「手で抜くときは根っこの方を引っ張るけれど、鎌の時はもっと上の方を持って、そう、そんなふうに根元に刃を当てて引くんだよ」メンバーが手を添えながら説明してくださいます。要領が分かった参加者は刈り進んでいきますが・・・暑い!流れる汗をぬぐい取りながらの作業です。

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小さな子のいるグループは、田んぼの中を自然観察しながら歩きます。案内役はメダカの会会長の任海さん。S7.jpg

P1040311.JPG今日のメダカの会のメンバーのもう一つのお仕事は、梅雨の長雨で傷んだ小屋の修復。長い竹を切って屋根の骨組みにします。親子が息を合わせ竹を切り出す様子は、思わず拍手したくなる手際の良さ。

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肩にかけた大型の除草機で手早く雑草を刈り取る人、小屋の屋根にシートを被せるために声を掛け合う人。それぞれの仕事を進めながら、メンバーの皆さんは遠くに近くに子どもたちの体験をそっと見守ってくれます。S8.jpg

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作業の合間には、しっかり休憩時間がとられます。ブルーシートを広げた上に並べられたメダカの会からの差し入れで、子どもたちの笑顔が復活します。

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後半戦は、お楽しみの「ザリガニ釣り」。手作りの竿に生き餌(最終的には間に合わず、小林さんが捕まえたザリガニの身)をつけて、大人も子どもも糸を垂らします。

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釣り上げるまでに最初は時間がかかました。我慢しきれずあちこちと場所を変えたり、あと一息というところで逃げられ悔しがる子も。そのうちあちこちで「捕れた~」と歓声が聞こえ始めました。最終的には全員釣りあげることができ、最高は8匹を釣り上げた子もいました。

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再びブルーシートに戻り、ザリガニ釣りで熱くなった体をクールダウン。そして代表の任海さんからたろやまの郷の「谷津田」の地形の成形過程や特徴、メダカの会が進めている米の無(減)農薬栽培の話などを聞きます。子どもだけでなく、お父さんやお母さんも初めて知ったことが多いようで、熱心に耳を傾ける様子が印象的でした。P1040392.JPG

今回子どもたちが手入れをした稲は9月に収穫を迎えます。8月15日号の市政だよりで「稲刈り体験」参加も募っています。ボランティア体験をした子どもたちが、ふたたびたろやまの郷にもどってきてくれれば、夏ボラ体験担当の私たちもうれしい限りです。

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小学生夏休みボランティア体験「ワークショップ四街道」

小学生夏休みボランティア体験「ワークショップ四街道」が四街道市四街道にある視覚障害者総合支援センターちば内にある就労継続支援B型事業所「ワークショップ四街道」で開催されました。この施設は、障がいのある人に就労の機会を与えるための施設です。今回の体験には、6名の小学生が障がいのある人達と一緒に作業を体験しました。

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簡単に見える作業もやってみると大変!それでもすぐに作業に慣れて、作業のペースも速くなって行きます。

DSC_0001.JPG割り箸を紙袋に入れる作業ですが、最初、スタッフの方に親切に教えていただきましたが、なかなか上手くいきません。

DSC_0006.JPGしばらくすると作業にも慣れてきて、完成品がどんどん出来ていきます。

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時間内には材料が無くなってしまいました。お土産に、使用済みの点字用紙で作った手提げ袋を頂きました。それぞれが、袋にスタンプを押したり、飾りを取り付けて自分でデザインした紙袋を作りました。ボランティアのお仕事、お疲れさまでした。

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四街道市みんなで地域づくりセンター

住所〒284-0001 四街道市大日396(文化センター1階)
地図(Google マップ)
電話043-304-7065
FAX043-422-7051
開館日火-金 9:00-20:00
土 9:00-17:00
休館日日、月、祝日、年末年始

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